簡易書留の速達の到着日数は?いつ届く?追跡方法は?

追跡ができていざという時に最大5万円までの保証がある簡易書留。

大事な書類を送るときにはとても重宝します。

ただ、時にはそんな大切な書類を急いで送らなければならい事もあるでしょう。

そんな時は簡易書留速達で送るのがベストです。

では、「簡易書留」ではなく「簡易書留速達」で送るとどのくらいの日数で相手へと届くのでしょうか。

今回は「簡易書留速達」についてまとめてみました。

ちなみに今年の10月1日から郵便料金が改定となりましたが、この記事での金額は改定後のものなので手続きだけでなく金額についてもぜひ参考にしてみて下さい。

 

簡易書留と簡易書留速達の違い

簡易書留で何かを送った事は無いけど、簡易書留の書類を受け取った事はあるという方も多いのではないでしょうか。

 

発送から配達までの追跡が出来て万一の時には5万円までの保証もついている簡易書留は、主にクレジットカードやチケットの配達など重要なものを送るときに使われます。

 

投函での配達ではなく、きちんと手渡しで届けてくれるので「ポストから盗まれた!」なんて事もなくて安心です。

 

そして簡易書留速達もその機能においては殆ど簡易書留と変わらないので「簡易書留に速達の機能が追加されたもの」と考えていれば大丈夫。

 

では、これからは簡易書留速達の料金や配達日数等について触れていきたいと思います。

 

簡易書留と速達簡易書留の料金

料金については単なる簡易書留であれば通常の郵便料金+320円で発送できますが、簡易書留速達にすると簡易書留料金の320円にプラスして速達料金が発生します。

速達料金は郵便物の大きさや重さで変わるので注意しましょう。

 

ちなみに25g以内の定形郵便であれば通常の郵便料金84円に簡易書留料金の320円、そして速達料金が290円となるので合計694円が必要になります。

 

簡易書留だけであれば404円で発送できます。

 

なお定形外の郵便物でも50g以内で縦・横・厚さがそれぞれ34cm・25cm・3cm以内の規定内郵便物であれば、同じ簡易書留と速達の料金で発送できます。

 

つまり、通常の郵便料金120円に加えて簡易書留料金の320円、速達料金の290円で720円となるのです。

 

こちらも簡易書留だけであれば440円で発送できます。

 

ちなみにどんな重さでも簡易書留は一律320円ですが、速達は重さによって料金が変わるので注意して下さい。

 

一番安心なのは事前に郵便物の大きさや重さを量って料金を調べたうえで郵便局に行くこと。

 

とはいっても、そのまま郵便局に持って行ってもその場で重さや大きさを量って料金計算をしてくれるので、お金に余裕を持って行けば料金を計算せずに行っても大丈夫。

 

ただ「お金が足りないっ!」なんてことになると焦ってしまうので、出来れば事前に調べていたほうが良いでしょう。

 

調べる際は郵便局のホームページがお勧めです。

 

簡易書留の速達はいつ届く?

簡易書留を速達で送るには、郵便局に行って「簡易書留の速達でお願いします」と言えば大丈夫。

 

なお「追跡」や「保証」がついている性質上、郵便局員のいないポスト投函やコンビニ受付は出来ません。

 

必ず郵便局の窓口で発送手続きを行って下さい。

 

そして発送手続きを行う際、多くの方が気になるのが「いつ届くのか」と言う点。

 

通常の簡易書留であれば、速達をつけなくても近隣の県内であれば翌日中には配達が可能です。

 

近隣でなくても、よほど距離が遠く無い限りは翌日の午後又は翌々日には届くそうです。

 

簡易書留土日祝日でも配達をしてくれるので「一刻も早く届けなければ!」という場合以外は通常の簡易書留でも十分かもしれません。

 

ちなみに簡易書留ではなく簡易書留速達で送った場合、一部遠隔地を除けばほとんどの場合が翌日中または翌々日の午前中に相手方へ郵便物を届ける事が出来るとの事。

 

遠くに急いで送りたい場合や、近隣でも翌日には確実に届けたい場合には「簡易書留速達」を利用すると良いでしょう。

 

また、確実な配達日数を知りたい場合には窓口の郵便局員に聞くのがお勧めです。

 

事前に確認したい場合には、郵便局のホームページの配達日数を検索できるページで調べるという方法もあります。

 

日数だけでなく配達料金のチェックもできるので、気になる場合には郵便局のホームページを確認してみましょう。

 

簡易書留の速達を追跡する方法

簡易書留や簡易書留速達で最も重宝する機能が「郵便追跡システム」

 

これによってきちんと相手先へ郵便物が届いたかどうかをチェックする事が出来ます。

 

通常の書留と違って「配達中の郵便物が今どこになるのか」は分かりませんが、郵便物を出した郵便局や時間、宛先の最寄郵便局に到着した時間とその郵便局の名前、そして宛先に届けた時間を調べる事が出来ます。

 

また、不在で届けられなかったときにもその旨の記載が表示されるのでとても便利です。

 

なお、追跡サービスを利用する際には発送時に貰う受領証に記載されている「追跡番号」が必要になるので、これは失くさずに持っておきましょう。

 

急ぎの重要書類を簡易書留速達で発送したけどちゃんと届いたかな…と心配になったら是非このサービスを利用してみて下さい。

 

簡易書留の速達はいつ届く?到着日数と追跡方法チェック!まとめ

簡易書留の速達は一部遠隔地を除いて基本的には翌日、遅くても翌々日までには届きます。

よって急いで重要書類などを発送したい場合には「簡易書留速達」を利用すると良いでしょう。

また発送時間が午前か午後かで配達時間が変わる事があるので、急ぐ場合はできるだけ午前中に発送手続きをする事がお勧めです。

ただし、いくら急いでいるからと言っても簡易書留はポスト投函では受け付けていないので注意して下さい。

人は急ぐほど見落としやミスをしやすいもの。

急ぎで出したい書類や大切な書類を簡易書留や簡易書留速達で発送する場合には、記載や手続きに間違いが無いか必ず見直しをして郵便局に持って行くようにしましょう

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