コンビニおにぎりの消費期限が切れた!食べられる?いつまで大丈夫?

普段のご飯として、小腹が空いたときなどに誰しもが買ったことがあるのがコンビニのおにぎり

私まるこはツナマヨ、おかか、梅が大好きです。おにぎり100円キャンペーンも大好きです♪

コンビニで手軽に買えて、なおかつ営業時間を気にせずに買いに行くことが出来るのが「おにぎり」のメリットです。

今はおにぎりの種類もかなり豊富になっていますよね。

でもコンビニのおにぎりって、気づくと賞味期限が切れてたということが結構あります。

コンビニのおにぎりって賞味期限が切れてからも食べて大丈夫なのかなって思う時ありますよね。

捨てるのももったいないし、でも食べても大丈夫なのかなって誰もが疑問に感じる事ってありますよね。

そこで今回は、消費期限切れのおにぎりをいつまで食べても大丈夫なんだろうかということについて調べていきたいと思います。

 

コンビニおにぎりの消費期限が切れてる!いつまで食べられるの?

コンビニおにぎりがいつまで食べれるかについては、保存方法で大きく変わってきます。

例えば、冷凍や冷蔵で保管していた場合は、いたむこともないでしょうが、常温の場合は特に危険です。

 

コンビニおにぎりの消費期限の設定について

スーパーでは、製造日を含めて2日間が消費期限となっていることが多いですが、コンビニのおにぎりのほとんどは消費期限は1日ほどの設定になっています。

その理由は、スーパーでは、その場で作って出している場合がほとんでですが、コンビニでは違う工場で作ったおにぎりをコンビニまで運んで陳列するので、製造してから納品するまでに時間を要します。

そのため、消費期限を早めに設定してあります。

ですので、実際の消費期限よりも、コンビニの消費期限は早めに設定してあると考えてもらうと良いでしょう。

 

また消費期限が過ぎたおにぎりには、消費期限内よりも雑菌の繁殖が多いという調査結果もあります。

 

ということから、コンビニのおにぎりは出来るだけ早目に食べるのがベストだと思います。

 

消費期限と賞味期限の違いについて

消費期限は、お弁当やケーキなどのいたみやすい食品に対してつけられています。

 

正しく保存をした場合に安全性に問題がない期限を表示したものが「消費期限」です。つまり、正しい保存状態であれば、表示されている日付内で食べると安全でありますよということを示しています。

 

ですので、消費期限を過ぎたら絶対に食べてはいけませんという意味ではありません。消費期限に関係なく暑いところに置いていたなど、保存状態によっては消費期限内であっても腐っている可能性もあるので注意しましょう。

 

賞味期限は、ペットボトル飲料やカップ麺、缶詰などの常温での保存がきくものに対してつけられています。

 

だいたいのものが3ヶ月以上日持ちをすることがほとんどなので、開封するまでは長く保管がききます。

 

多少賞味期限が切れている場合にも、食べれることも多々あります。

 

ただし、どちらの場合も開封した場合は日にちに関係なく早めに食べるようにして下さい。

 

冷蔵庫や常温で保存したときの日持ちの目安は?

コンビニのおにぎりを常温で置いていた場合には、例え消費期限内であっても菌の繁殖が早く進む可能性があります。

常温の場合は、できるだけ早めに食べることをオススメします。特に夏場の場合は冬と比べて気温が高いので、注意して下さい。

冷蔵庫で保存していた場合は、温度が一定なので常温よりも日持ちしやすいと言えるでしょう。

しかし、賞味期限内ならもちろん問題ないですが、消費期限が過ぎている場合は臭いや見た目をよく確認してから食べましょう。

もし消費期限が過ぎていた場合は、消費期限の翌日頃までが良いでしょう。

コンビニおにぎりの保存方法は常に適温で管理

温度の低い冷蔵庫で保存すると、お米が固くなり味が落ちてしまいます。

 

コンビニのおにぎりは固くならないように、お客さんが買ってすぐ食べれるようにと通常の冷蔵庫よりも温度が多少高く設定されています。

 

常温だと腐りやすく、冷蔵だと固くなってしまうので、おにぎりは適温で常に管理されています。

 

冷蔵で保存するなら野菜室がベスト

ご家庭にある冷蔵庫では、野菜室が一番温度が高く保たれています。

これは、野菜を新鮮に長持ちさせるためです。

野菜室は0度から16度を温度帯とする冷蔵室であると、定められています。

どの野菜室でも、だいたい5度前後くらいで保たれていると思います。

そのため、コンビニの状態と近い状態で保存できるので、野菜室が適しているといえます。

 

冷凍庫で長期保存!ただし、不向きな具材もあるので要注意

冷蔵庫だと消費期限を気にしながら保存しますが、冷凍庫だと長期保存が可能でいつでも美味しく食べれます。

ちなみに冷凍庫で冷凍保存した場合ですが、ほぼ1ヶ月ぐらいは電子レンジで温めて直して安心して食べることができます

 

保存する際には、ラップをうまく利用しましょう。

 

おにぎりの包装のまま、あるいは、おにぎりを取り出してからラップにくるりと空気が入らないように密着して包みます。

 

そのままの冷凍でも良いのですが、ジップロックに入れて保存すると、なお美味しく長持ち出来ます。

 

おにぎりの具材は、生ものは冷凍には不向きといえるでしょう。電子レンジで温めた際に火が通ってしまうので、生臭さが出てしまったり、具材が固くてパサパサの食感になる可能性があります。

 

消費期限が切れたコンビニおにぎりは、電子レンジで美味しくなる!

常温や冷蔵庫で保存し何日か経ってしまうと、お米が固くパサパサの食感になっていること経験はありませんか?

そんなおにぎりをおいしくしてくれるのが電子レンジです。

電子レンジでおにぎりを温めるだけで、固かったご飯に水分が戻ったように食べやすく変化します。

 

コンビニおにぎりを電子レンジで温めるときのコツ

まずは、30秒程度から温めてみます。

取り出した時に熱すぎず、触ったときに指がぐっと入るような感覚がベストです。

温めすぎると、熱くなるだけではなく、おにぎりの蒸気でぱりぱりの海苔がふやけてしまいます。

失敗しないためには、少しずつ加熱するか、おにぎりを包みから取り出し、容器に入れて海苔とは別に温めるようにしましょう。

 

消費期限が切れたコンビニおにぎりのリメイク方法

食べ切れなかったり、食べ忘れていたりで保存してあるおにぎりは、リメイクすることで、美味しいご飯に変身します。

その際、おにぎり1個を1人分と考えましょう。

おにぎりを海苔とご飯別々に分けます。

一番簡単なメニューは、お茶漬けです。お椀にご飯を入れてくずし、お湯を注いで上から海苔をちぎって乗せます。それだけで完成です。おにぎりに入っている具材から味が出て美味しいお茶漬けになります

応用する方法では、雑炊がオススメです。

お鍋にご飯とお水を200cc程入れて煮込みます。ご飯が軟らかくなってきたら醤油で味を調えて卵を回し入れます。軽くお玉で回し、余っている海苔を上から乗せて完成です。

ひと手間加えるだけで美味しくなるので、おにぎりに飽きたり、捨てるのは勿体無いという時には、どんどんリメイクしましょう。

 

まとめ

コンビニのおにぎりは、消費期限が切れていても食べれることが分かりました。ただし、保存の仕方で食べれる日数や美味しさが大きく変わります。

コンビニのおにぎりの消費期限についてまとめてみますと、

まとめ

コンビニおにぎりの消費期限 ⇒ 多少過ぎても安全に食べられる事が多い

冷蔵保存の場合 ⇒ 消費期限を過ぎて48時間(二日)以内ならほぼ問題無しに食べられる

冷蔵庫に入れる場合 ⇒ 野菜室で保存する

常温保存の場合の賞味期限 ⇒ 季節によって変わります(夏場、直射日光は特に注意が必要です!)臭いや状態、味見で食べられるか確認する(糸を引いていないか?異臭、酸っぱい?)

冷凍保存する場合 ⇒ 不向きな食材(生物など)もあるので注意が必要です

多少消費期限が切れても ⇒ 電子レンジで温めると美味しく食べられる

消費期限が切れた ⇒ リメイクで美味しく食べられる

コンビニおにぎりを安心しておいしく食べたいという点では、やっぱり消費期限内に食べるのがベストな選択だと思います。

食べ残してしまった場合には、正しい方法で保存して、安全に美味しくおにぎりを食べたいですね。

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